営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 4121万
- 2019年12月31日 +58.08%
- 6514万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計期間の我国経済は、緩やかな景気拡大を続けておりますが、米国の通商政策による貿易摩擦などにより外需減少懸念が生じております。2020/02/07 15:24
水産物流通業界におきましては、魚価の値上がりによる仕入コストの増加や人手不足による物流費の増加などコスト増要因が生じております。 この様な状況におきまして、当社は市場の特色を生かした高鮮度商品を主体に積極的な営業を行いましたが、売上高は販売数量の減少などにより26,383百万円(前年同期比6.7%減)と減収になりました。 損益につきましては、売上高減少による売上総利益の減少はありましたが、在庫処分損の減少などにより売上総利益が増加したことにより、物流費及び貸倒引当金繰入額など諸経費の増加を吸収し、営業利益65百万円(前年同期比58.1%増)と増益になりました。
営業外損益は賃貸収入と受取配当金との増加により好転し、経常利益101百万円(前年同期比130.6%増)と増益になりました。