有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2025/05/20 13:56
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 4,814,930 9,601,056 15,497,008 19,925,787 税引前四半期純利益又は税引前当期純利益 (千円) 42,113 93,586 185,727 177,471 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1)売上高2025/05/20 13:56
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
(2)有形固定資産 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- (注)受託品売上高より、委託手数料及び出荷者負担の諸掛を控除した残額で、出荷者の純手取額であります。2025/05/20 13:56
⑦(買掛金) - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/05/20 13:56
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 相鉄ローゼンフレッシュフーズ株式会社 2,942,239 水産物卸売業 - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/05/20 13:56
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 21,002,041 19,925,787
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は「注記事項 (重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2025/05/20 13:56
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/05/20 13:56
企業の発展のための安定的な営業利益の目標として、当面は売上高営業利益率0.5%を掲げております。
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水産物流業界におきましては、水産物の漁獲の減少や円安による輸入水産物の値上がりにより魚価の高騰が継続し、物流費並びに人件費などの経費の増加などもありコスト増が生じております。2025/05/20 13:56
このような状況に置きまして、当社は市場の特色である高鮮度商品を主体に販売いたした結果、横浜南部市場に新設した食品加工施設の稼働による売上増はありましたが、量販店への販売が減少したことなどにより、売上高は19,925百万円(前期比5.1%減)と減収になりました。
損益につきましては、売上高は減少しましたが売上総利益率が改善したことにより売上総利益が増加し、物流費や貸倒引当金の繰入額の増加など経費増を吸収し、営業利益122百万円(前期比372.1%増)、経常利益180百万円(前期比126.1%増)、当期純利益162百万円(前期比200.1%増)と増益になりました。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品の販売のうち当社が代理人に該当するものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。2025/05/20 13:56
返品、値引き、販売促進費等のうち売上計上等において顧客に支払われる対価が算定されるものについては、売上高から減額しています。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社の不動産等賃貸業は本業である水産物卸売業の付随的事業でありましたが、同事業の規模拡大により当社の重要な事業になったことによる変更であります。2025/05/20 13:56
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当事業年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※2.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/05/20 13:56
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高 1,833,221千円 1,611,538千円 受取賃貸料 36,583 36,583 - #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/05/20 13:56
前事業年度 当事業年度 売上高 17,239,320 17,102,992 税引前当期純利益 271,736 366,508