- #1 事業等のリスク
2)流動比率100%未満
3)3期以上連続して経常損失が生じた場合
当社の対応といたしましては、法的規制の情報収集を行いその対応を行うとともに、上記基準を満たす経営努力を行っております。
2025/06/26 12:07- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
貸倒引当金計上時における債権譲渡による譲受債権の担保評価額は、従来債権額で行っておりましたが、譲受債権の回収実績に基づく担保評価を合理的に見積ることが可能になったため、当事業年度末より過去5年間の譲受債権の回収実績率で担保評価することに変更いたしました。
この変更により当事業年度の貸倒引当金繰入額は26,203千円多く計上されておりますので、営業利益、経常利益、当期純利益とも同額少なく計上されております。
2025/06/26 12:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況に置きまして、当社は市場の特色である高鮮度商品を中心に販売した結果、量販店の統廃合による売上減少はありましたが、横浜南部市場に設置した食品加工場による売上増などにより、売上高は20,204百万円(前期比0.5%増)と増収になりました。
損益につきましては、売上総利益率の改善により売上総利益は増加しましたが、物流費や減価償却費の増加などにより、営業利益は157百万円(前期比2.9%減)と減益になりましたが、営業外収支の改善により経常利益は181百万円(前期比0.7%増)と増益になりました。
最終損益につきましては繰延税金資産の増加による税負担の減少などにより181百万円(前期比11.3%増)と増益になりました。
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