有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社はこれまで水産物卸売業の単一セグメントでありましたが、当社の不動産等賃貸業が規模の拡大により同事業の重要性が高まったことにより、当事業年度から「水産物卸売業」並びに「不動産等賃貸業」を報告セグメントとしております。
「水産物卸売業」は、神奈川県の中央卸売市場において水産物の卸売を行っております。「不動産等賃貸業」は、所有している不動産等の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅰ 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△52,004千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額1,519,440千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(注)1.セグメント利益の調整額△58,812千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額1,436,881千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社はこれまで水産物卸売業の単一セグメントでありましたが、当社の不動産等賃貸業が規模の拡大により同事業の重要性が高まったことにより、当事業年度から「水産物卸売業」並びに「不動産等賃貸業」を報告セグメントとしております。
「水産物卸売業」は、神奈川県の中央卸売市場において水産物の卸売を行っております。「不動産等賃貸業」は、所有している不動産等の賃貸を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅰ 前事業年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 水産物 卸売業 | 不動産等 賃貸業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 19,925,787 | 178,376 | 20,104,163 | - | 20,104,163 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 19,925,787 | 178,376 | 20,104,163 | - | 20,104,163 |
| セグメント利益 | 174,147 | 39,673 | 213,820 | △52,004 | 161,815 |
| セグメント資産 | 2,724,248 | 1,342,926 | 4,067,175 | 1,519,440 | 5,586,616 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 22,048 | 103,281 | 125,330 | - | 125,330 |
| 減損損失 | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 66,992 | - | 66,992 | - | 66,992 |
(注)1.セグメント利益の調整額△52,004千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額1,519,440千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 財務諸表 計上額 (注)2 | |||
| 水産物 卸売業 | 不動産等 賃貸業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 20,027,211 | 177,752 | 20,204,963 | - | 20,204,963 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 20,027,211 | 177,752 | 20,204,963 | - | 20,204,963 |
| セグメント利益 | 183,679 | 32,188 | 215,867 | △58,812 | 157,055 |
| セグメント資産 | 2,733,793 | 1,237,735 | 3,971,529 | 1,436,881 | 5,408,410 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 43,974 | 102,868 | 146,842 | - | 146,842 |
| 減損損失 | 20,767 | - | 20,767 | - | 20,767 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 87,057 | - | 87,057 | - | 87,057 |
(注)1.セグメント利益の調整額△58,812千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額1,436,881千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 相鉄ローゼンフレッシュフーズ株式会社 | 2,942,239 | 水産物卸売業 |
当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 相鉄ローゼンフレッシュフーズ株式会社 | 3,185,636 | 水産物卸売業 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前事業年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)及び当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
該当事項はありません。