ハリマ共和物産(7444)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 4億858万
- 2011年9月30日 +29.83%
- 5億3044万
- 2012年9月30日 -6.79%
- 4億9444万
- 2013年9月30日 +5.32%
- 5億2074万
- 2014年9月30日 +10.3%
- 5億7435万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2023/11/13 16:06
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下において、当社グループは卸売業の保有する商流・物流・商品開発・情報・金融など様々な機能を活かし、時代とともに変化する卸売業への要請に応えるべく、全社一丸となって取り組んでまいりました。中でも商流・物流のネットワークにおいては、取引先の要望にスピーディに対応できる体制を整えるとともに、商流・物流一体となった総合的な流通サービスの提案を推し進めてまいりました。また、新型コロナウイルスなどの感染症から従業員の安全を確保するべく、労働環境の整備や衛生管理を徹底し、卸売業としての社会的使命を継続して果たせる体制づくりを進めております。2023/11/13 16:06
上記の結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は衛生用品や自宅で使用する日用消耗品の販売量は低下した一方で外出関連商品の販売が拡大し、31,645百万円(前年同期比2.8%増)となりました。利益面は、売上高の増加により売上総利益が拡大したものの、賃金の上昇や人材の積極採用による人件費の拡大、また物流センターの保守費用の増加もあって販管費が増加し、営業利益は924百万円(前年同期比1.5%減)、経常利益は1,078百万円(前年同期比3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は713百万円(前年同期比4.2%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 16:06
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 138円65銭 132円78銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 745,117 713,609 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 745,117 713,609 普通株式の期中平均株式数(千株) 5,374 5,374