- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が5,961千円減少し、繰越利益剰余金が3,843千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/11/26 13:09- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が66,647千円増加し、利益剰余金が42,117千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/11/26 13:09- #3 業績等の概要
株主に対する利益還元といたしましては、平成27年2月に1百万株の自己株式の取得を実施し、1株につき普通配当50円に当社の創業100周年記念配当の50円を加え、合計100円(50円増配)の期末配当が平成27年11月開催の第66期定時株主総会において決議されました。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高につきましては161億50百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益は48億13百万円(同2.2%減)、経常利益は50億88百万円(同1.0%減)、当期純利益は32億25百万円(同0.1%増)を計上いたしました。
なお、当社グループは、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントでありますので、セグメント情報の記載は省略しております。
2015/11/26 13:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費につきましては、27億19百万円(前年同期比2.1%増)となりました。主な増加要因は、創業100周年記念式典費用、新本社の減価償却費用等60百万円であります。
④ 営業利益
以上の結果、営業利益につきましては、48億13百万円(前年同期比2.2%減)となりました。
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