売上高
連結
- 2021年11月30日
- 33億7810万
- 2022年11月30日 -12.53%
- 29億5466万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年9月1日 至 2021年11月30日)2023/01/12 14:09
(注)コア市場・・ヘルスケアウェア、ドクターウェア、ユーティリティウェア、感染対策商品、シューズ・他売上高(千円) コア市場 2,378,100 周辺市場 959,945 海外市場 40,058 顧客との契約から生じる収益 3,378,104 その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,378,104
周辺市場・・患者ウェア、手術ウェア - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、423百万円の減収(前年同期比12.5%減)となりました。第1四半期連結累計期間の売上は、年間の売上における比率が大きくないため、前年同期での売上増減の影響を受けやすい期間となります。また、前々年同期には感染対策商品の特需発生、前年同期には大型更新物件の受注、と過去2期にわたり大幅な売上増となりました。そのため、当第1四半期連結累計期間のコア市場は、その影響を受けたことで、大きな減収(前年同期比15.3%減)となりました。また、順調に拡大して参りました周辺市場の患者ウェアが、現在は落ち着きつつあるものの洗濯の燃料費高騰によるリネンサプライヤーの新規資材購入の一時的な抑制の影響を受け、周辺市場としても減収(前年同期比7.9%減)となりました。2023/01/12 14:09
生産に関する状況といたしましては、原材料費の高騰や国内工場の加工賃上昇および、前年同期比円安での為替レートであったことにより、売上高総利益率は、前年同期比2.6ポイントダウンの42.8%となりました。
販売費及び一般管理費におきましては、新型コロナウイルス感染症に関連し、医療機関への訪問規制が緩和し、国内外での営業活動の回復により、旅費交通費及び展示会費の増加により、前年同期比2.7%増となりました。