営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年11月30日
- 9億1518万
- 2022年11月30日 -31.04%
- 6億3111万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費におきましては、新型コロナウイルス感染症に関連し、医療機関への訪問規制が緩和し、国内外での営業活動の回復により、旅費交通費及び展示会費の増加により、前年同期比2.7%増となりました。2023/01/12 14:09
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては2,954百万円(前年同期比12.5%減)、営業利益は631百万円(同31.0%減)、経常利益は648百万円(同31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は445百万円(同31.3%減)を計上いたしました。
2023年8月期の連結業績の生産に関しまして、原油相場高騰による原材料価格の急激な高騰、物流費および人件費の上昇、為替相場での円安急進などの外部環境の急変により、原価への影響が顕在化してきております。この外部環境の急変による対応として、2023年2月に向けて価格改定等を進め、その影響を段階的に最小化し、利益率の改善に努めてまいります。