売上高
連結
- 2022年11月30日
- 29億5466万
- 2023年11月30日 +3.18%
- 30億4858万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年9月1日 至 2022年11月30日)2024/01/11 15:08
(注)コア市場・・ヘルスケアウェア、ドクターウェア、ユーティリティウェア、感染対策商品、シューズ・他売上高(千円) コア市場 2,015,199 周辺市場 884,308 海外市場 55,159 顧客との契約から生じる収益 2,954,666 その他の収益 - 外部顧客への売上高 2,954,666
周辺市場・・患者ウェア、手術ウェア - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境の中、当第1四半期連結累計期間における当社グループ(当社及び連結子会社)の売上は、前年同期比3.2%の増収となりました。コア市場においては主力のヘルスケアウェアが前期からの期ズレ更新物件を中心に受注が進んだものの、厳しい市場環境の継続により新たな月ズレ物件も発生し2.1%の増収でありました。また周辺市場は患者ウェアのシェアアップが牽引し6.9%の増収と順調に推移しております。一方、海外市場は売上規模が小さいため物件の多寡の影響が大きく17.9%の減収となりました。2024/01/11 15:08
生産に関する状況といたしましては、原材料費の高騰や国内工場の加工賃上昇および、前年同期比円安での為替レートといった原価上昇要因がありましたが、海外生産率の上昇によるシフト効果や販売価格改定により、売上高総利益率は、前年同期比1.2ポイントアップの44.0%となりました。
販売費及び一般管理費におきましては、新型コロナウイルス感染症に関連し、医療機関への訪問規制が緩和し、国内外での営業活動の回復により、旅費交通費及び広告宣伝費等が増加し、前年同期比7.7%増となりました。