- 7446
- 2026/08/27
- 時価
- 42億円
- PER 予
- 7.88倍
- 2010年以降
- 4.25-97.36倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.38-1.71倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.35%
- ROE 予
- 5.81%
- ROA 予
- 2.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東北化学薬品(7446)の売上高 - メディカルの推移 - 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 42億5252万
- 2023年3月31日 +89.4%
- 80億5442万
- 2023年9月30日 +91.04%
- 153億8695万
- 2023年12月31日 -76.36%
- 36億3700万
- 2024年3月31日 +95.34%
- 71億435万
- 2024年9月30日 +98.82%
- 141億2518万
- 2025年3月31日 -49.06%
- 71億9488万
- 2025年9月30日 +96.59%
- 141億4423万
- 2026年3月31日 -43.24%
- 80億2788万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/12/17 13:05
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 17,806,883 34,442,625 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 400,325 639,446 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社及び連結子会社は、化学工業薬品・化学工業薬品関連機器、臨床検査試薬・臨床検査試薬関連機器、食品・食品関連機器、農薬・農薬関連機器の販売を行っており、販売先別に営業グループを置き、各営業グループは、取扱う商品について戦略を立案し、営業活動を展開しております。従いまして、当社の報告セグメントは「インダストリー」「メディカル」「アカデミア・ライフサイエンス」から構成されております。2025/12/17 13:05
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/12/17 13:05
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 事業の内容
- 当社及び連結子会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。2025/12/17 13:05
当社及び連結子会社の事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。セグメントの名称 主要品目 主要会社 インダストリー ソーダ工業薬品・有機薬品・無機薬品・半導体薬品・合成樹脂機能薬品・防疫用殺虫剤等分析機器・教育機器・計測機器・公害防止機器・工作機器等食品添加物・食品原材料・食品加工機器等農薬・土壌改良資材・種苗・園芸資材・肥料・農産物・花卉等 当社あすなろ理研㈱ メディカル 一般検査用試薬・血液学的検査用試薬・生化学的検査用試薬・内分泌学的検査用試薬・免疫血清学的検査用試薬・細菌学的検査用試薬等医療機器・検体検査機器・医療用消耗品・専用消耗品・検査消耗品・医療用衛生材料・介護用品等 当社㈱日栄東海 アカデミア・ライフサイエンス 研究用分析試薬・抗体試薬分析機器・計測機器等 当社
(注)子会社は、すべて連結子会社であります。 - #5 事業等のリスク
- 当社及び連結子会社の主要取扱商品である医療用医薬品は、薬価基準に収載されており、薬価基準は保険医療で使用できる医薬品の範囲と使用した医薬品の請求価格を定めたものです。従って、薬価基準は、販売価格の上限として機能しております。2025/12/17 13:05
なお、薬価基準は、市場実勢価格を反映させるため、原則として2年に1回改定されており、改定の都度引き下げられております。このため、販売価格の上限も薬価基準の改定の都度低下し、売上高に影響を与えることになります。
(貸倒れによるリスク) - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/12/17 13:05
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント 合計 インダストリー メディカル アカデミア・ライフサイエンス その他の収益(注) ― 6,330 ― 6,330 外部顧客への売上高 16,098,573 14,125,187 1,931,915 32,155,676
(単位:千円) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社及び連結子会社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2025/12/17 13:05 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社及び連結子会社の報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/17 13:05
当社及び連結子会社は、化学工業薬品・化学工業薬品関連機器、臨床検査試薬・臨床検査試薬関連機器、食品・食品関連機器、農薬・農薬関連機器の販売を行っており、販売先別に営業グループを置き、各営業グループは、取扱う商品について戦略を立案し、営業活動を展開しております。従いまして、当社の報告セグメントは「インダストリー」「メディカル」「アカデミア・ライフサイエンス」から構成されております。 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/12/17 13:05 - #10 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/17 13:05
(注) 1 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) インダストリー 54 メディカル 73 アカデミア・ライフサイエンス 25
2 全社(共通)には、総務、経理、システム、物流、業務部門及び研究開発グループが含まれております。 - #11 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/12/17 13:05
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 152,430 166,770 シスメックス㈱ 72,000 72,000 (保有目的)主としてメディカルセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 有 131,364 203,544
(注) 1 特定投資株式における定量的な保有効果については、記載が困難であります。保有の合理性については、上記のとおり、2025年9月末時点の保有条件等に基づいて、2025年11月21日開催の取締役会にて検証を行っております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 12,898 15,238 H.U.グループホールディングス㈱ (注)2 2,500 2,500 (保有目的)主としてメディカルセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 無 8,537 6,628 7,847 4,131 ㈱カイノス (注)2 5,000 5,000 (保有目的)主としてメディカルセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 有 6,475 5,760 1,648 1,658 コスモ・バイオ㈱ (注)2 400 400 (保有目的)主としてメディカルセグメントでの取引先関係の維持・強化(定量的な保有効果) (注)1 無 488 444
2 貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、保有する上場株式の全銘柄について記載しております。 - #12 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2025/12/17 13:05
1984年4月 当社入社 2022年12月 当社常務執行役員兼営業第二グループ長兼本社営業第二グループ部長兼本社営業第三グループ第二営業部管掌 2023年12月 当社常務執行役員兼メディカル営業グループ統括兼本社メディカル営業グループ部長兼本社アカデミア・ライフサイエンス営業グループ管掌(医学関連) 2025年12月 当社取締役兼常務執行役員メディカル営業グループ統括兼新規商材・サービス開拓チーム管掌(現任) - #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/12/17 13:05
当社及び連結子会社としましては、売上高350億円(前連結会計年度比1.6%)、営業利益5億30百万円(前連結会計年度比2.3%)、経常利益6億20百万円(前連結会計年度比4.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益4億30百万円(前連結会計年度比0.3%)の目標達成に向けて邁進してまいります。
(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況の中で、当社及び連結子会社はビジネス環境の変化に対応するため体質を強化し、積極的な営業活動をしてまいりました。2025/12/17 13:05
この結果、前連結会計年度と比べ、売上高は、344億42百万円と22億86百万円(前連結会計年度比7.1%)の増収、営業利益は、5億18百万円と1億65百万円(前連結会計年度比46.7%)の増益、経常利益は、5億95百万円と1億87百万円(前連結会計年度比45.9%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億28百万円と1億91百万円(前連結会計年度比80.6%)の増益となりました。
各セグメント別の業績は、以下のとおりであります。 - #15 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2025/12/17 13:05
前事業年度(自 2023年10月1日至 2024年9月30日) 当事業年度(自 2024年10月1日至 2025年9月30日) 売上高仕入高営業費用営業取引以外の取引高 109,087千円202,558千円7,234千円107千円 160,592千円209,527千円6,571千円95千円