売上総利益又は売上総損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 12億6105万
- 2015年9月30日 -7.72%
- 11億6366万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2015/12/18 9:36
当連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2015/12/18 9:36
- #3 業績等の概要
- 各セグメント別の業績は、次のとおりであります。2015/12/18 9:36
化学工業薬品は、主力であります電子部品産業をはじめとし、国策によるジェネリック医薬品製造業が高稼働を維持したことなどにより前連結会計年度を上回りました。また、同関連機器は、大学等の予算消化の遅れなどがありましたが、民間企業の設備投資が増加したことなどにより前連結会計年度を上回りました。この結果、売上高は、全体で131億34百万円と3億53百万円(2.8%)の増収、セグメント利益(売上総利益)は、11億72百万円と28百万円(2.5%)の増益となりました。
臨床検査試薬は、需要増や検体検査項目の新規採用による増加などにより前連結会計年度を上回りました。また、同関連機器は、新規納入分が計画どおり進まなかったため前連結会計年度を下回りました。この結果、売上高は、全体で128億96百万円と5億円(△3.7%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、11億63百万円と97百万円(△7.7%)の減益となりました。