売上高
連結
- 2014年9月30日
- 133億9694万
- 2015年9月30日 -3.74%
- 128億9643万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、化学工業薬品・化学工業薬品関連機器、臨床検査試薬・臨床検査試薬関連機器、食品・食品関連機器、農業資材・農業資材関連機器の販売を行っており、商品別に営業グループを置き、各営業グループは、取扱う商品について戦略を立案し、営業活動を展開しております。従いまして、当社の報告セグメントは「化学工業薬品」「臨床検査試薬」「食品」「その他(農業資材)」から構成されております。2015/12/18 9:36
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの主要取扱商品である医療用医薬品は、薬価基準に収載されており、薬価基準は保険医療で使用できる医薬品の範囲と使用した医薬品の請求価格を定めたものです。従って、薬価基準は、販売価格の上限として機能しております。2015/12/18 9:36
なお、薬価基準は、市場実勢価格を反映させるため、原則として2年に1回改定されており、改定の都度引き下げられております。このため、販売価格の上限も薬価基準の改定の都度低下し、売上高に影響を与えることになります。
(貸倒れによるリスク) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社グループでは事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2015/12/18 9:36 - #4 対処すべき課題(連結)
- 目標達成時期 平成28年9月期2015/12/18 9:36
連結売上高 308億円
連結経常利益 3億6百万円 - #5 業績等の概要
- このような経済状況の中で、当社グル-プはビジネス環境の変化に対応するため体質を強化し、積極的な営業活動をしてまいりました。2015/12/18 9:36
しかしながら、前連結会計年度と比べ、売上高は、295億65百万円と1億1百万円(△0.3%)の減収、営業利益は、2億5百万円と57百万円(△21.8%)の減益、経常利益は、2億40百万円と49百万円(△17.2%)の減益、当期純利益は、1億59百万円と12百万円(8.7%)の増益となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/12/18 9:36
当連結会計年度における売上高は、295億65百万円となり、前連結会計年度と比較し、1億1百万円(前連結会計年度比△0.3%)減少しました。主に、民間企業の設備投資が好調であったことなどにより化学工業薬品分野で化学工業薬品、化学工業薬品関連機器等が増加しましたが、臨床検査試薬関連機器が予算の先延し等で落ち込んだことによります。
販売費及び一般管理費は、効率的な経費の執行を徹底した結果、前連結会計年度と比較し15百万円減少し24億43百万円となりました。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2015/12/18 9:36
前事業年度(自 平成25年10月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 売上高仕入高営業取引以外の取引高 146,594千円256,615千円1,849千円 148,761千円217,922千円1,756千円