売上総利益又は売上総損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 11億6366万
- 2016年9月30日 +3.69%
- 12億657万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2016/12/21 9:22
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2016/12/21 9:22
- #3 業績等の概要
- 各セグメント別の業績は、次のとおりであります。2016/12/21 9:22
化学工業薬品は、主力であります電子部品産業がやや立ち直りを見せたものの前連結会計年度を若干下回りました。また、同関連機器は、大学等の予算削減の影響があったものの前連結会計年度を上回りました。この結果、売上高は、全体で133億31百万円と1億97百万円(1.5%)の増収となりましたが、セグメント利益(売上総利益)は、競争激化の影響もあり、11億41百万円と30百万円(△2.6%)の減益となりました。
臨床検査試薬は、需要増や検体検査項目の新規採用による増加などにより前連結会計年度を上回りました。また、同関連機器は、新規納入分が計画通り進んだものの消耗品が伸び悩み前連結会計年度を若干下回りました。この結果、売上高は、全体で130億14百万円と1億17百万円(0.9%)の増収、セグメント利益(売上総利益)は、利益率の改善により12億6百万円と42百万円(3.7%)の増益となりました。