売上高
連結
- 2016年9月30日
- 130億1415万
- 2017年9月30日 -5.8%
- 122億5935万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、化学工業薬品・化学工業薬品関連機器、臨床検査試薬・臨床検査試薬関連機器、食品・食品関連機器、農業資材・農業資材関連機器の販売を行っており、商品別に営業グループを置き、各営業グループは、取扱う商品について戦略を立案し、営業活動を展開しております。従いまして、当社の報告セグメントは「化学工業薬品」「臨床検査試薬」「食品」「その他(農業資材)」から構成されております。2017/12/21 9:20
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループの主要取扱商品である医療用医薬品は、薬価基準に収載されており、薬価基準は保険医療で使用できる医薬品の範囲と使用した医薬品の請求価格を定めたものです。従って、薬価基準は、販売価格の上限として機能しております。2017/12/21 9:20
なお、薬価基準は、市場実勢価格を反映させるため、原則として2年に1回改定されており、改定の都度引き下げられております。このため、販売価格の上限も薬価基準の改定の都度低下し、売上高に影響を与えることになります。
(貸倒れによるリスク) - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社グループでは事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2017/12/21 9:20 - #4 業績等の概要
- このような経済状況の中で、当社グループはビジネス環境の変化に対応するため体質を強化し、積極的な営業活動をしてまいりました。2017/12/21 9:20
この結果、前年同期と比べ、売上高は、308億62百万円と7億65百万円(2.5%)の増収、営業利益は、2億2百万円と4百万円(2.4%)の増益、経常利益は、2億42百万円と10百万円(4.4%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社分の税効果調整があったものの投資有価証券売却益等で1億33百万円と8百万円(6.5%)の増益となりました。
各セグメント別の業績は、次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 目標達成時期 平成30年9月期2017/12/21 9:20
連結売上高 321億50百万円
連結経常利益 2億91百万円 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/12/21 9:20
当連結会計年度における売上高は、308億62百万円と前連結会計年度と比較し7億65百万円(前連結会計年度比2.5%)増加しました。主に、化学工業薬品分野で民間企業の設備投資が好調であったことと大学で大型案件があったことなどによります。
販売費及び一般管理費は、経費節約の結果、24億82百万円と前連結会計年度と比較し1百万円(前連結会計年度比0.0%)増加でした。 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2017/12/21 9:20
前事業年度(自 平成27年10月1日至 平成28年9月30日) 当事業年度(自 平成28年10月1日至 平成29年9月30日) 売上高仕入高営業取引以外の取引高 125,679千円208,204千円1,724千円 76,796千円267,899千円1,722千円