売上総利益又は売上総損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 11億4937万
- 2020年9月30日 +1.68%
- 11億6866万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2020/12/18 9:25
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、連結損益計算書の売上総利益と一致しております。2020/12/18 9:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各セグメント別の業績は、以下のとおりであります。2020/12/18 9:25
化学工業薬品は、主力であります電子部品産業が安定的に稼働しており、新型コロナウイルス感染症の影響もありましたが、前年同期を上回りました。また、同関連機器は、新型コロナウイルス感染症の影響で、受注のずれ込み等がありましたが、前年同期を上回りました。この結果、売上高は、全体で154億51百万円と5億86百万円(3.9%)の増収、セグメント利益(売上総利益)は、12億77百万円と19百万円(1.5%)の増益となりました。
臨床検査試薬は、新型コロナウイルス感染症の影響で検体検査数が減少したものの、新規採用や新型コロナウイルス感染症の検査試薬の増加などにより前年同期を上回りました。また、同関連機器は、前年度大型案件があった影響で、前年同期を大きく下回りました。この結果、売上高は、全体で119億27百万円と3億42百万円(△2.8%)の減収、セグメント利益(売上総利益)は、11億68百万円と19百万円(1.7%)の増益となりました。