7446 東北化学薬品

7446
2026/05/19
時価
42億円
PER 予
9.37倍
2010年以降
4.25-97.36倍
(2010-2025年)
PBR
0.48倍
2010年以降
0.38-1.71倍
(2010-2025年)
配当 予
2.35%
ROE 予
5.09%
ROA 予
2.11%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、化学工業薬品・化学工業薬品関連機器、臨床検査試薬・臨床検査試薬関連機器、食品・食品関連機器、農薬・農薬関連機器の販売を行っており、商品別に営業グループを置き、各営業グループは、取扱う商品について戦略を立案し、営業活動を展開しております。従いまして、当社の報告セグメントは「化学工業薬品」「臨床検査試薬」「食品」「その他(農薬)」から構成されております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/09/05 10:06
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載は省略しております。
2023/09/05 10:06
#3 事業等のリスク
当社及び連結子会社の主要取扱商品である医療用医薬品は、薬価基準に収載されており、薬価基準は保険医療で使用できる医薬品の範囲と使用した医薬品の請求価格を定めたものです。従って、薬価基準は、販売価格の上限として機能しております。
なお、薬価基準は、市場実勢価格を反映させるため、原則として2年に1回改定されており、改定の都度引き下げられております。このため、販売価格の上限も薬価基準の改定の都度低下し、売上高に影響を与えることになります。
(貸倒れによるリスク)
2023/09/05 10:06
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用につきましては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は178,567千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は38,314千円増加しております。
なお、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」及び「売掛金」は、当事業年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/09/05 10:06
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用につきましては、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は182,169千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は38,314千円増加しております。
なお、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
2023/09/05 10:06
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
なお、当社及び連結子会社では事業セグメントへの資産の配分は行っておりません。2023/09/05 10:06
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載は省略しております。2023/09/05 10:06
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社及び連結子会社としましては、売上高350億円(前連結会計年度比△6.3%)、営業利益5億90百万円(前連結会計年度比△37.5%)、経常利益6億40百万円(前連結会計年度比△36.2%)、親会社株主に帰属する当期純利益4億20百万円(前連結会計年度比△36.1%)の目標達成に向けて邁進してまいります。
(4)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2023/09/05 10:06
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済状況の中で、当社及び連結子会社はビジネス環境の変化に対応するため体質を強化し、積極的な営業活動をしてまいりました。
この結果、前連結会計年度と比べ、売上高は、373億33百万円と11億12百万円(前連結会計年度比3.1%)の増収、営業利益は、9億44百万円と2億30百万円(前連結会計年度比32.4%)の増益、経常利益は、10億3百万円と2億44百万円(前連結会計年度比32.2%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、6億57百万円と1億40百万円(前連結会計年度比27.3%)の増益となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により当連結会計年度の売上高は1億82百万円増加しております。
各セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2023/09/05 10:06
#10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
前事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日)当事業年度(自 2021年10月1日至 2022年9月30日)
売上高仕入高営業取引以外の取引高187,311千円182,275千円1,707千円149,853千円182,246千円1,726千円
2023/09/05 10:06

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