有価証券報告書-第73期(2023/10/01-2024/09/30)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
(注)1 第73期連結会計年度の期首より、会社組織の変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「化学工業薬品」「臨床検査試薬」「食品」「その他」から「インダストリー」「メディカル」「アカデミア・ライフサイエンス」に変更しております。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法より作成したものを記載しております。
2 「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 平成19年3月30日)の範囲に含まれる転リース取引による収益です。
(2)収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等情報 3.会計方針に関する事項 (4)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3)当連結会計年度及び翌連結会計年度の収益の金額を理解するための情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
①契約負債の残高
当社及び連結子会社の契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
①契約負債の残高
当社及び連結子会社の契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| インダストリー | メディカル | アカデミア・ ライフサイエンス | ||
| 民間一般企業 | 15,813,311 | 901,776 | ― | 16,715,088 |
| 官公庁 | 681,958 | 880,692 | ― | 1,562,651 |
| 農協、市場 | 367,593 | ― | ― | 367,593 |
| 医療機関 | ― | 12,598,751 | ― | 12,598,751 |
| 大学 | ― | ― | 1,133,369 | 1,133,369 |
| 研究機関 | ― | 397,376 | 597,752 | 995,128 |
| その他 | 661,840 | 608,354 | 451,849 | 1,722,044 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 17,524,705 | 15,386,950 | 2,182,971 | 35,094,627 |
| その他の収益(注)2 | ― | ― | ― | ― |
| 外部顧客への売上高 | 17,524,705 | 15,386,950 | 2,182,971 | 35,094,627 |
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 | |||
| インダストリー | メディカル | アカデミア・ ライフサイエンス | ||
| 民間一般企業 | 14,484,948 | 1,809,172 | ― | 16,294,120 |
| 官公庁 | 1,211,459 | 778,430 | ― | 1,989,890 |
| 農協、市場 | 297,434 | ― | ― | 297,434 |
| 医療機関 | ― | 10,815,672 | ― | 10,815,672 |
| 大学 | ― | ― | 730,576 | 730,576 |
| 研究機関 | ― | 308,934 | 771,677 | 1,080,612 |
| その他 | 104,731 | 406,645 | 429,661 | 941,038 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 16,098,573 | 14,118,856 | 1,931,915 | 32,149,345 |
| その他の収益(注)2 | ― | 6,330 | ― | 6,330 |
| 外部顧客への売上高 | 16,098,573 | 14,125,187 | 1,931,915 | 32,155,676 |
(注)1 第73期連結会計年度の期首より、会社組織の変更に伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「化学工業薬品」「臨床検査試薬」「食品」「その他」から「インダストリー」「メディカル」「アカデミア・ライフサイエンス」に変更しております。なお、前連結会計年度の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、変更後の区分方法より作成したものを記載しております。
2 「その他の収益」は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 平成19年3月30日)の範囲に含まれる転リース取引による収益です。
(2)収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等情報 3.会計方針に関する事項 (4)収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3)当連結会計年度及び翌連結会計年度の収益の金額を理解するための情報
前連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
①契約負債の残高
当社及び連結子会社の契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
①契約負債の残高
当社及び連結子会社の契約負債については、残高に重要性が乏しく、重大な変動も発生していないため、記載を省略しております。また、過去の期間に充足(又は部分的に充足)した履行義務から、当連結会計年度に認識した収益に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
当社及び連結子会社では、残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。