一方、今後は堅調な設備投資、雇用情勢の着実な回復により引き続き回復傾向にありますが、海外景気下振れリスクも予測されます。
このような状況下、当社グループの第1四半期連結累計期間は、売上高の減少となりましたが、通期の受注残高の増加を考慮すると当第1四半期に限定されるものであります。また、当社グループは、受注高の拡大と収益力の強化に注力し、技術営業の強化とビジネスネットワーク活用による質の高い情報・商品・サービス提供の充実に取り組んできた結果、利益率が向上し売上総利益は23億54百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。しかしながら、下半期に売上高が集中する当社グループの収益構造の下では当第1四半期において、本社ビル仮移転に伴う地代家賃等の経費増加が利益の押し下げ要因となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は129億77百万円(前年同四半期比9.3%減)、営業損失は94百万円(前年同四半期は87百万円の利益)、経常損失は76百万円(前年同四半期は1億22百万円の利益)、四半期純損失は99百万円(前年同四半期は59百万円の利益)となりました。
2014/08/06 13:05