半期報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2024年9月18日開催の取締役会において、東京キデン株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年9月30日付で株式譲渡契約を締結し、2024年10月29日付で全株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、未来志向でウェルビーイング経営を推進し、エンゲージメントを高め、創立80周年を更なる飛躍の年にする「80/26 中期経営計画(2024年4月~2027年3月)」を策定し、目標の達成に向けた各種戦略に取組んでおります。当中期経営計画においてコア技術である電源システムの「進化と成長」を目指しており、今年度より電気設備の保守メンテナンス事業に関する専門組織の立ち上げ、受変電設備・配電設備・発電機等の電気設備における循環型ビジネス・リカーリングビジネスの強化を図っております。この度、株式を取得する東京キデン株式会社は、電気器具の設計製造販売、一般建設機械及び電気器具のレンタルを主たる事業としております。重要な戦略パートナーとして、同社を子会社化することにより、当社のコア技術である電源システムの「進化と成長」を実現します。
(3)企業結合日
2024年10月29日(みなし取得日 2024年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
当社は、2024年9月18日開催の取締役会において、東京キデン株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年9月30日付で株式譲渡契約を締結し、2024年10月29日付で全株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | 東京キデン株式会社 |
| 事業の内容 | 電気器具の製造及び販売、一般建築機械及び電気器具の賃貸、高低圧分電盤の製造販売 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、未来志向でウェルビーイング経営を推進し、エンゲージメントを高め、創立80周年を更なる飛躍の年にする「80/26 中期経営計画(2024年4月~2027年3月)」を策定し、目標の達成に向けた各種戦略に取組んでおります。当中期経営計画においてコア技術である電源システムの「進化と成長」を目指しており、今年度より電気設備の保守メンテナンス事業に関する専門組織の立ち上げ、受変電設備・配電設備・発電機等の電気設備における循環型ビジネス・リカーリングビジネスの強化を図っております。この度、株式を取得する東京キデン株式会社は、電気器具の設計製造販売、一般建設機械及び電気器具のレンタルを主たる事業としております。重要な戦略パートナーとして、同社を子会社化することにより、当社のコア技術である電源システムの「進化と成長」を実現します。
(3)企業結合日
2024年10月29日(みなし取得日 2024年12月31日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したためであります。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 2,090百万円 |
| 取得原価 | 2,090百万円 |
3 主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリー費用 | 13百万円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。