- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 29,040,039 | 62,367,551 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (千円) | 418,920 | 1,351,372 |
2025/06/24 10:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー」は、主に石油・ガス関連商品の販売を行っております。「ライフスタイル」は、書籍、自動車、タイヤ、住宅の販売及び複合商業施設の運営等を行っております。「フード&ビバレッジ」は、ケンタッキーフライドチキンの販売等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/24 10:34- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
主として、「エネルギー」セグメントにおける洗車機(機械装置及び運搬具)であります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2025/06/24 10:34- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/06/24 10:34- #5 事業の内容
当社及び関係会社等の当該事業にかかる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、次の3セグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
| セグメントの名称 | 区分 | 主たる業務 | 会社名 |
| エネルギー | 卸売部門 | ガソリン、軽油、灯油、重油、潤滑油等の石油関連商品、LPガス及び器具等の卸売 | 提出会社 | 当社 |
| 連結子会社 | 北薩ガス㈱ |
| 小売部門 | ガソリン、軽油、灯油、重油、潤滑油等の石油関連商品、LPガス及び器具等の小売 | 提出会社 | 当社 |
| 連結子会社 | ㈱石井商店㈱エスジー宮崎 |
| 配送部門 | LPガスの配送及び充填 | 連結子会社 | 南日本ガス配送センター㈱八代協同ガス配送センター㈱北薩ガス配送㈱ |
| ガス設備部門 | 高圧ガス設備の工事・検査 | 連結子会社 | ガスシステム工業㈱ |
以上述べた事項を当社グループの事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

(注) ※1は連結子会社、※2は関連会社、※3はその他の関係会社であります。
2025/06/24 10:34- #6 事業等のリスク
このため、先に示したコストの抑制を行うと同時に販売網の拡充によるサービス体制の構築も極めて重要であります。なお、競合する電気・都市ガスの価格の自由化も進んでおり、消費先のイニシャルコストまで含めた価格競争はますます激しくなる可能性があります。
④ 売上高の変動要因及び季節性について
当社グループの主力商品であるエネルギー関連商品は、冷暖房での需要増減に大きく影響され、夏場と冬場が売上のピーク時となっております。また、KFC店舗は、夏休み期間とクリスマス月である12月が売上高のピークであり、書籍・CD等の販売及びレンタルも、夏休み及び冬休み期間等で売上高が上昇する傾向を持っております。
2025/06/24 10:34- #7 会計方針に関する事項(連結)
- エネルギー
エネルギーにおいては、主に石油・ガス関連商品の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点または顧客が検収した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、ガスの収益につきましては、検針日以降から決算日までの期間に生じた収益を見積って会計期間に応じた収益を認識しております。2025/06/24 10:34 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | 615,869 | ― | 615,869 |
| 外部顧客への売上高 | 46,463,588 | 7,394,163 | 6,798,928 | 60,656,681 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | (単位:千円) |
| その他の収益 | ― | 615,826 | ― | 615,826 |
| 外部顧客への売上高 | 47,546,327 | 7,800,672 | 7,020,551 | 62,367,551 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/24 10:34- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/24 10:34 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社の事業は、事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エネルギー」、「ライフスタイル」及び「フード&ビバレッジ」の3つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの内容
2025/06/24 10:34- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2025/06/24 10:34 - #12 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| エネルギー | 376 | [ 199] |
| ライフスタイル | 128 | [ 87] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/24 10:34- #13 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 1,721,160 | 1,781,640 |
| ENEOSホールディングス㈱ | 1,236,729 | 1,199,821 | エネルギー事業の取引拡大及び関係強化のためであります。株式数は関係強化のため増加しております。 | 有 |
| 967,493 | 877,429 |
(注) 1 定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、毎月開催している取締役会で取引状況や時価等も含め検証しております。
2 ㈱三井住友フィナンシャルグループは、2024年9月30日に1株につき3株の割合で株式分割を実施しております。
2025/06/24 10:34- #14 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産は店舗ごとに、賃貸資産及び遊休資産は物件ごとにグルーピングしております。ただし、「エネルギー」セグメントのガス部門については、販売エリアごとにグルーピングしております。
回収可能価額の著しい下落と収益性の低下により、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失77,961千円として特別損失に計上しております。
2025/06/24 10:34- #15 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月 | 三菱石油㈱(現ENEOS㈱)入社 |
| 2003年4月 | 新日本石油㈱(現ENEOS㈱)東北支店 業務グループマネージャー |
| 2010年7月 | JX日鉱日石エネルギー㈱(現ENEOS㈱) 中部支店副支店長 |
| 2014年4月 | 同社 東北支店長 |
| 2017年4月 | JXTGエネルギー㈱(現ENEOS㈱) 執行役員産業エネルギー部長 |
| 2020年4月 | 当社 入社 |
2025/06/24 10:34- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、経営方針であるお客様第一主義を徹底するとともに、お客様の多様なニーズに応えるため、日々進化し続ける企業を目指してまいります。
そこで、エネルギーを中心とした卸、小売事業の取扱商品を一層拡充させるとともに、お客様に心より満足していただける魅力のある地域一番店づくりに努めてまいります。
一方で、店舗及び事務部門におけるローコストオペレーションを徹底するとともに、グループ全体での経営資源の効率的運用と相乗効果を図り、他社との差別化を進めていくことで収益力の向上に努めてまいります。
2025/06/24 10:34- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で当社グループは、主力のエネルギー事業において、法人顧客の新規開拓や既存顧客に対する営業活動を強化し、燃料油やLPガスの販売シェア拡大を図るとともに、その他の事業についても、「既存事業の強化」と「新規事業の開拓」を目的に、新店舗出店や店舗リニューアルに加え、業態変更による新規事業の導入を進めるなど、多様な消費者ニーズの変化に対応した店づくりに取組みました。
以上の結果、当社グループの主力事業であるエネルギー部門において、エネルギー関連商品の販売価格が前期に比べ上昇したこと等により、当連結会計年度の売上高は623億67百万円(前期比2.8%増)となり、経常利益は13億42百万円(前期比6.6%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、保有していた株式の売却益や税金費用の減少により、10億37百万円(前期比46.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/06/24 10:34- #18 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、鹿児島県において、賃貸複合商業施設等を有しております。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は271,379千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
2025年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は251,158千円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価、販売費及び一般管理費及び営業外費用に計上)であります。
2025/06/24 10:34- #19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
①エネルギー
エネルギーにおいては、主に石油・ガス関連商品の販売を行っております。このような商品の販売については、商品を顧客に引き渡した時点または顧客が検収した時点で収益を認識しております。
なお、商品の販売のうち、ガスの収益につきましては、検針日以降から決算日までの期間に生じた収益を見積って会計期間に応じた収益を認識しております。
2025/06/24 10:34- #20 重要な契約等(連結)
契約品目:ケンタッキーフライドチキンその他の食品、コーネルサンダース・ケンタッキーフライドチキンその他の食品にかかる各商標、サービスマーク、著作権及び特許。
契約内容:日本ケンタッキー・フライド・チキン㈱が、上記契約品目の販売、商標等の使用を許諾し、契約時に当社がライセンス料を支払い、売上高の一定割合のロイヤリティと広告企画の費用を支払うことを目的としたフランチャイズ契約。
契約期間:契約締結日から5年間。ただし、期間満了1年前から6カ月前までの期間内に書面による契約更新の申請を行い、リニューアル・フィーを更新期日の3カ月前までに支払う場合には、5年間更新する。
2025/06/24 10:34- #21 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 405,756千円 | 450,297千円 |
| 仕入高 | 96,087 | 89,034 |
2025/06/24 10:34- #22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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