支払手形及び買掛金
連結
- 2020年3月31日
- 19億2399万
- 2021年3月31日 +20.67%
- 23億2174万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- (上記に対応する債務)2021/06/28 10:57
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 支払手形及び買掛金 161,568千円 146,964千円 短期借入金 1,516,827 2,574,193 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動負債)2021/06/28 10:57
当連結会計年度末における流動負債の残高は、前連結会計年度末に比べ7億82百万円増加し、118億84百万円(前連結会計年度末111億1百万円)となりました。これは主に、1年内返済予定の長期借入金が88百万円減少しましたが、支払手形及び買掛金が3億97百万円、未払金が2億49百万円増加したことによるものであります。
(固定負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。差入保証金は、差入先の信用リスクに晒されております。2021/06/28 10:57
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。借入金は、短期的な運転資金や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、原則5年以内であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクを回避することを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の連結財務諸表作成の基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。