経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 16億2201万
- 2021年3月31日 +9.96%
- 17億8357万
個別
- 2020年3月31日
- 15億4390万
- 2021年3月31日 +10.45%
- 17億517万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、在宅・分散勤務や時差出勤を行うとともに、店舗における「3密」(密閉・密接・密集)の回避や訪問による営業活動の自粛などの対策を講じました。また、訪問営業を自粛・制限せざるを得ないことから、ダイレクトメールやチラシのポスティングをメインとした営業活動により、収益確保に努めました。2021/06/28 10:57
以上の結果、当社グループの主力事業であるエネルギー部門では、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で燃料油やLPガスの需要が減少したことに加え、原油価格が前期に比べ低位に推移したことにより、燃料油やLPガスの販売価格が低下した影響等から、当連結会計年度の売上高は524億96百万円(前期比8.5%減)となりました。一方、利益面では主に油外商品の売上が増加したことや、KFC・ピザハットにおいてテイクアウト需要が好調だったことにより、経常利益は17億83百万円(前期比10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億69百万円(前期比30.9%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。