- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「酒類・食品等関連事業」は、酒類・食品・空容器の販売、輸送用プラスチックコンテナー賃貸及び酒類の製造・製造受託及び壜詰を行っております。「不動産関連事業」は、不動産の管理業務を行い、また「その他事業」は、保険代理業務、情報処理業務受託及び売電を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 13:45- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 13:45 - #3 業績等の概要
当社グループは、このような状況のなか、全社員が常に「変化への対応、改善への取り組み」を意識して、商流・物流ネットワークの活用、商品ラインアップの拡充、成長業態への販売チャネルの開拓推進など、今期においても、グループ全体の経営基盤の強化・充実に努めました。
以上の結果、前期に生じた消費税の増税による仮需の影響を挽回しつつ、新規帳合の獲得や既存業態への深耕も寄与し、当連結会計年度の売上高は543,426百万円(前連結会計年度比8.0%増)となりました。一方利益面では、物流費高騰などの要因もありましたが、経費の圧縮・削減に努めたほか、利益商材を中心とした拡販に注力した結果、経常利益は4,120百万円(同17.7%増)、税金等調整前当期純利益は4,100百万円(同17.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,602百万円(同17.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2016/06/29 13:45- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は543,426百万円(前連結会計年度比8.0%増)、販売費及び一般管理費は、28,163百万円(同9.0%増)、営業利益は3,560百万円(同20.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,602百万円(同17.2%増)となりました。
なお、事業別の分析は、第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績 の項目をご参照下さい。
2016/06/29 13:45- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の倉庫(土地を含む。)等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は498百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は505百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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