- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は、中間連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/12/22 13:18 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/22 13:18- #3 業績等の概要
このような状況において、当社グループ(当社及び連結子会社)の中核である当社では、これまで以上にローコストオペレーションを強化・推進することにより財務体質の強化に努め、全社員が「変化への対応、改善への取り組み」を推進していくことにより、高度な情報分析力、柔軟な提案力、粘り強い交渉力の醸成を図りつつ、卸売業の基盤である物流機能の再構築による効率化や共同物流の推進、人材の育成、アソートメント機能の発揮などを通じて、卸機能の向上に努めるとともに、各種業務の外部専門業者への委託に向けた検討作業の推進やより柔軟な勤務体制の導入などにより組織全体の業務執行機能の向上に取り組みました。また、平成29年6月に施行された改正酒税法の遵守にあたりましては、迅速かつ適正な対応を図っております。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高は277,332百万円(前年同期比0.2%減)、営業利益は1,387百万円(同9.4%増)、経常利益は1,729百万円(同6.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,214百万円(同17.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/12/22 13:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は277,332百万円(前年同期比0.2%減)、販売費及び一般管理費は、15,056百万円(同3.5%増)、営業利益は1,387百万円(同9.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,214百万円(同17.7%増)となりました。
なお、事業別の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の項目をご参照下さい。
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