松田産業(7456)の売上高の推移 - 四半期
連結
- 2013年6月30日
- 108億8400万
- 2013年9月30日 +101.3%
- 219億1000万
- 2013年12月31日 +62.47%
- 355億9800万
- 2014年6月30日 -63.63%
- 129億4600万
- 2014年9月30日 +104.19%
- 264億3400万
- 2014年12月31日 +58.92%
- 420億1000万
- 2015年6月30日 -63.76%
- 152億2500万
- 2015年9月30日 +90.41%
- 289億9000万
- 2015年12月31日 +56.34%
- 453億2300万
- 2016年6月30日 -68.16%
- 144億2900万
- 2016年9月30日 +98.48%
- 286億3800万
- 2016年12月31日 +59.41%
- 456億5200万
- 2017年6月30日 -62.66%
- 170億4700万
- 2017年9月30日 +100.22%
- 341億3100万
- 2017年12月31日 +57.73%
- 538億3600万
- 2018年6月30日 -64.9%
- 188億9600万
- 2018年9月30日 +93.15%
- 364億9800万
- 2018年12月31日 +60.8%
- 586億9000万
- 2019年6月30日 -64.59%
- 207億8100万
- 2019年9月30日 +97.6%
- 410億6300万
- 2019年12月31日 +55.53%
- 638億6700万
- 2020年6月30日 -69.06%
- 197億6200万
- 2020年9月30日 +95.85%
- 387億400万
- 2020年12月31日 +57.29%
- 608億7700万
- 2021年6月30日 -66.51%
- 203億8600万
- 2021年9月30日 +93.16%
- 393億7800万
- 2021年12月31日 +54.64%
- 608億9600万
- 2022年6月30日 -60.12%
- 242億8800万
- 2022年9月30日 +101.98%
- 490億5800万
- 2022年12月31日 +61.83%
- 793億9100万
- 2023年6月30日 -63.98%
- 285億9600万
- 2023年9月30日 +95.87%
- 560億1000万
- 2023年12月31日 +51.31%
- 847億4700万
- 2024年9月30日 -37.11%
- 532億9900万
- 2025年9月30日 +13.62%
- 605億5600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/23 10:05
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 288,248 687,843 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 8,441 23,452 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「貴金属関連事業」は、貴金属の回収製錬及び貴金属地金、化成品、電子材料等の販売と、産業廃棄物の収集・運搬・処理を行っております。「食品関連事業」は水産品、農産品、畜産品等の食品加工原材料の販売及びその運搬を行っております。2026/06/23 10:05
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、売上高についてはセグメント間取引及び振替高の消去であります。資産については、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)、投資不動産等の全社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2026/06/23 10:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/23 10:05
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱商事RtMジャパン株式会社 108,060 貴金属関連事業 三井物産株式会社 79,616 貴金属関連事業 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/23 10:05
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)報告セグメント 貴金属関連事業 食品関連事業 計 顧客との契約から生じる収益 361,655 107,185 468,841 外部顧客への売上高 361,655 107,185 468,841
(単位:百万円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/23 10:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域別に分類しております。2026/06/23 10:05
- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2026/06/23 10:05
なお、社外取締役の当社株式の保有状況は、「第一部 [企業情報] 第4[提出会社の状況] 4[コーポレート・ガバナンスの状況等] (2)役員の状況 ①役員一覧」に記載のとおり、保有しておりません。10. その他、取締役としての職務遂行において、重大な利益相反を生じさせる事項または判断に影響を及ぼすおそれのある利害関係等の独立性・中立性に支障を来たす事由を有していないこと。 (注1)業務執行者とは、業務執行取締役、執行役、執行役員、業務を執行する社員、会社法第598条第1項の職務を行うべき者その他これに相当する者、使用人をいう。 (注2)主要な取引先とは、過去の会計年度における当社グループとの取引高が、当社または取引先の連結売上高の2%以上である企業等をいう。 (注3)多額の報酬とは、年間10百万円を超える報酬をいう。(注4)高額の報酬とは、所属する法人等の連結売上高の2%以上をいう。(注5)多額の寄付とは、年間10百万円を超える寄付をいう。(注6)主要株主とは、総議決権の10%以上の議決権を直接または間接的に保有する者及び保有する企業等をいう。(注7)近親者とは、二親等以内の親族をいう。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②中長期的な会社の経営戦略2026/06/23 10:05
当社グループは、「中期経営計画(2022-2025年度)」において、「積極投資の継続で収益基盤強化と新規収益源の創出」・「持続的成長を支え、加速させる経営基盤の強化」・「ESG経営の推進で企業価値向上」の方針のもと、貴金属関連事業では、リサイクル100%貴金属を原料とした高付加価値材料の開発及び販売、リチウムイオン電池等のリサイクルスキーム構築、並びに、貴金属リサイクルに関する機能向上及び取扱量の拡大などに向けた生産インフラの拡充を進めました。また、食品関連事業では、冷凍魚・フルーツ・簡便調理品等の商品ラインナップの拡充やインド、インドネシア各現地法人の稼働を開始し、グローバルサプライチェーンの強化などに取り組みました。さらに経営基盤の強化では、カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素への取り組みや、情報セキュリティ対策、人的資本経営の推進などに努めました。これらの結果、当社グループ全体として収益拡大及び企業価値向上を進めることができ、「中期経営計画(2022-2025年度)」の最終年度である2026年3月期においては、連結営業利益率を除き、連結売上高、連結営業利益、連結自己資本利益率(ROE)及び連結総資産経常利益率(ROA)の経営目標を達成しましたが、貴金属関連事業における貴金属価格上昇などの追い風によるところもあり、収益基盤強化と新規収益源の創出は引き続きの課題となりました。
当社グループでは、この課題認識のもと、新たに「中期経営計画2028(2026-2028年度)」を策定し、対象期間である2026年度から2028年度を「その先」の長期成長を見据えた礎となる期間として設定し、貴金属関連事業と食品関連事業の双方を成長の牽引役とし、収益基盤強化と新規収益源の創出・マテリアリティの取り組みの経済価値化を図り、さらなる企業価値向上に取り組んでまいります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループの貴金属関連事業においては、資源リサイクルの総合力及び高機能電子材料の開発などによる差別化のもとで、国内外における生産拠点の整備・活用を推進し、貴金属原料の安定的な確保、製商品販売及び産業廃棄物処理受託の拡大に取り組みました。また、食品関連事業においては、グローバルに展開する調達網を最大限に活用して、多様化する顧客ニーズに応えた商品の開拓と安全安心な商品の安定提供により、販売量の拡大に取り組みました。2026/06/23 10:05
これらの結果、当連結会計年度の売上高は687,843百万円(前連結会計年度比46.7%増)、営業利益は22,437百万円(前連結会計年度比77.0%増)、経常利益は23,549百万円(前連結会計年度比74.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16,753百万円(前連結会計年度比77.2%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- (単位:百万円)2026/06/23 10:05
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 11,992 16,395 仕入高 34,448 52,397 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/23 10:05
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第一部[企業情報] 第5[経理の状況] 1 [連結財務諸表等] [注記事項] (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。