7456 松田産業

7456
2026/03/13
時価
1937億円
PER 予
12.66倍
2010年以降
4.88-18.05倍
(2010-2025年)
PBR
1.78倍
2010年以降
0.45-1.48倍
(2010-2025年)
配当 予
1.39%
ROE 予
14.04%
ROA 予
7.12%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 調整額の内容は、売上高についてはセグメント間取引及び振替高の消去であります。資産については、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等の全社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用し、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
2019/06/27 14:36
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額の内容は、売上高についてはセグメント間取引及び振替高の消去であります。資産については、主に余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等の全社資産であります。
2 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2019/06/27 14:36
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/27 14:36
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、中期経営計画(2016-2018年度)において、「既存事業の収益極大化」・「新たな収益源の構 築」・「東アジア地区での積極拡大」と、それらを支える「最適な管理体制の構築」・「人材育成・確保」を経営戦略の重点方針に掲げ企業価値の向上を目指した結果、貴金属関連事業においては、貴金属製品の販売量及び産業廃棄物処理の取扱量の増加などが収益拡大に貢献し、食品関連事業においては、顧客ニーズを的確に捉えた商品の開拓・提供により、国内販売における収益基盤の強化が進んだことなどから、中期経営計画(2016-2018年度)の最終年度である当連結会計年度において、数値目標とした連結売上高2,000億円、連結営業利益40億円、連結営業利益率2.0%をいずれも達成することができました。
しかしながら、貴金属関連事業では、主要顧客である半導体・電子デバイス分野の生産状況には減速が見られ、貴金属リサイクルの取扱量が下期以降に伸び悩むなど、既存事業の収益極大化や新たな収益源の構築に対し課題を残す結果となりました。また、食品関連事業では、東アジア地区を中心に積極的な営業展開を図るものの、事業拡大は道半ばにあり、新たな収益源の構築は引き続きの課題となっております。
2019/06/27 14:36
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループの貴金属関連事業においては、営業展開の強化と国内外の生産拠点活用により、貴金属原料の確保、化成品等の製品販売及び産業廃棄物処理受託の拡大に取り組みました。また、食品関連事業においては、顧客ニーズを捉えた商品の開拓と提供に鋭意取り組み、国内はもとより、海外展開の拡大も含めた積極的な営業活動を推進し、販売量の拡大に努めました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は208,338百万円(前連結会計年度比9.5%増)、営業利益は4,948百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。持分法利益などの営業外損益を加えた経常利益は5,094百万円(前連結会計年度比0.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,391百万円(前連結会計年度比2.0%減)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。
2019/06/27 14:36

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