- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
貴金属関連事業
商 品…先入先出法
製品及び仕掛品
貴金属地金 …先入先出法
工程貴金属地金 …総平均法
化成品 …先入先出法
原材料…個別法
食品関連事業
商 品…先入先出法
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また在外連結子会社は定額法を採用しております。
ただし、当社及び国内連結子会社は1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3~38年
機械装置及び運搬具 2~7年2023/06/28 15:23 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動に使用した資金は12,194百万円となりました。これは主として土地・建物等の有形固定資産及びソフトウェア等の無形固定資産取得の支出によるものです。なお、前連結会計年度の2,521百万円の支出に比べ9,673百万円支出が増加しました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2023/06/28 15:23- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社グループでは、当連結会計年度は、生産体制の拡充や生産設備の維持増強を図るための土地の取得及び工場設備の新設並びに更新等に総額11,312百万円の設備投資を行いました。なお、有形固定資産の他、ソフトウエア等の無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の主要な設備投資は、貴金属関連事業において、生産体制の拡充や生産設備の維持増強を図るための土地の取得及び工場設備の新設並びに更新等に総額11,092百万円の投資を実施致しました。
2023/06/28 15:23- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置及び運搬具 2~7年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2023/06/28 15:23- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置 2~7年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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