親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 95億5800万
- 2023年3月31日 +1.44%
- 96億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中で、当社グループの貴金属関連事業においては、貴金属リサイクルへの多様化するニーズに対し、資源リサイクルの総合力及び高機能電子材料の開発等により差別化し、貴金属原料の確保、化成品等の製商品販売及び産業廃棄物処理受託の拡大に取り組みました。また、食品関連事業においては、世界的な食資源の供給不安や仕入価格の上昇等にも調達力の強みを活かして柔軟に対処し、顧客ニーズに応えた商品の開拓と安全安心な商品の安定提供により、販売量の拡大に取り組みました。2023/06/28 15:23
これらの結果、当連結会計年度の売上高は351,028百万円(前連結会計年度比28.9%増)、営業利益は13,818百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。持分法利益等の営業外損益を加えた経常利益は13,843百万円(前連結会計年度比0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9,696百万円(前連結会計年度比1.4%増)となりました。
セグメント別の状況は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2023/06/28 15:23
項目 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 9,558 9,696 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―