営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 26億4225万
- 2015年12月31日 -4.45%
- 25億2459万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループでは中期経営計画「Value Innovation123」の二年目にあたり、重点施策である「中核事業の高収益化」「海外事業の拡大・新規事業の強化」「経営管理体制の高度化」を図っております。そのために差別化商材の供給力を強化し、優良取引先との取り組み深耕に注力し、また、香港を核にアセアンに縫製拠点を構築することで、繊維二次製品事業の拡大を目指すAGP(アセアン・ゲートウェイ・プロジェクト)と、タイを拠点にアセアンにテキスタイルの供給体制を確立するATC(アセアン・テキスタイル・コンバーティング)の両プロジェクトを進行させ海外事業の拡大に努めました。2016/02/12 12:59
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は86,664,908千円 (前年同期比0.3%増) 、営業利益は2,524,595千円 (前年同期比4.5%減) 、経常利益は2,683,083千円 (前年同期比16.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,911,748千円 (前年同期比6.7%減)となりました。
事業セグメントの業績は、次のとおりであります。