このような状況の下、当社グループは3カ年の中期経営計画「SPARKS 2020」の2年目にあたり、「総合力発揮の強化」「新領域への挑戦」「構造改革の実行」の3点を重点方針とし「新しい商社像」を示せるリーディングカンパニーとなるべく、その実行に向けて差別化商材の供給力強化や優良取引先との取り組み深耕、国内外のグループ経営基盤の強化に努めました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は27,947,257千円 (前年同期比2.3%増)、営業利益は223,677千円 (前年同期比58.6%減)、経常利益は189,073千円 (前年同期比65.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は153,569千円 (前年同期比55.5%減)となりました。
減益となった原因としましては、国内運送費が時代の趨勢として上昇したことと、為替の影響により輸入コストが上昇したことが挙げられます。加えて「SPARKS 2020」に謳う「新領域への挑戦」を更に発展させるために戦略事業部門を新設したこと及び働き方改革の一環として職場環境を整えるために全社的な設備投資に係る経費が発生した影響によるものであります。
2018/08/09 11:15