有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)サステナビリティ全般に関する「戦略」と「指標及び目標」
当社グループは中期経営計画2026を策定し、「VISION」実現に向けて、持続的成長の基盤づくりに注力し、「事業」「グローバル」「グループ経営」「人材」「ESG」の5つを基本戦略として、グループ一丸となって取り組みます。
当社グループのサステナビリティを実現していくためのテーマとして、グループ全体で優先的に取り組む社会課題について、前期に執行役員以上の経営層が参画するプロジェクトを実施、マテリアリティ分析をベースとした策定プロセスを経て、17の重要課題を特定しました。これらの重要項目は、以下の4つの要素により構成されています。当社はこれらのマテリアリティの特定と対応を通じて、バリューチェーン全体の環境負荷低減に貢献してまいります。
「持続可能な企業であるための環境改善」:
私たちの事業は、従業員とお客様をはじめとする多くの「人」が支えています。私たちがビジネスを展開することによって、その地域が活性化して社会が発展するような企業活動を行っていくため、多様な人材が活躍できる環境を構築し、従業員の幸福度向上を目指します。
「持続可能な未来のために環境問題を解決」:
私たちの事業が与える環境への影響は、原材料調達から製品を届けた後まで幅広く及びます。世界規模で環境問題が深刻化していくなか、持続可能性のある地球を次の世代につなぐため、気候変動への対応・循環型社会の推進・カーボンニュートラルへの取り組みに貢献します。
「未来のライフスタイルへの提案」:
お客さまの豊かなライフスタイルを実現するため、DXを活用したイノベーションの創出によって、世の中に繊維を通じた新しい価値を提供することを目指します。
「企業の社会的責任」:
コーポレート・ガバナンス体制の高度化を図るとともに、ステークホルダーの皆さまとの継続的な対話を通じて、社会に信用される誠実な企業統治を行います。
※ 17の重要課題のうち、特にESG戦略に直結する11のマテリアリティ
(注)SDGs目標の番号は、17の目標に対応する番号です。
現在は、これらの重要課題に対し、当社としての成果指標・数値目標を策定する為のプロジェクトを進行させています。今後、具体的な対応策や数値目標について、確定出来た内容から順次公開していく計画です。
当社グループは中期経営計画2026を策定し、「VISION」実現に向けて、持続的成長の基盤づくりに注力し、「事業」「グローバル」「グループ経営」「人材」「ESG」の5つを基本戦略として、グループ一丸となって取り組みます。
当社グループのサステナビリティを実現していくためのテーマとして、グループ全体で優先的に取り組む社会課題について、前期に執行役員以上の経営層が参画するプロジェクトを実施、マテリアリティ分析をベースとした策定プロセスを経て、17の重要課題を特定しました。これらの重要項目は、以下の4つの要素により構成されています。当社はこれらのマテリアリティの特定と対応を通じて、バリューチェーン全体の環境負荷低減に貢献してまいります。
「持続可能な企業であるための環境改善」:
私たちの事業は、従業員とお客様をはじめとする多くの「人」が支えています。私たちがビジネスを展開することによって、その地域が活性化して社会が発展するような企業活動を行っていくため、多様な人材が活躍できる環境を構築し、従業員の幸福度向上を目指します。
「持続可能な未来のために環境問題を解決」:
私たちの事業が与える環境への影響は、原材料調達から製品を届けた後まで幅広く及びます。世界規模で環境問題が深刻化していくなか、持続可能性のある地球を次の世代につなぐため、気候変動への対応・循環型社会の推進・カーボンニュートラルへの取り組みに貢献します。
「未来のライフスタイルへの提案」:
お客さまの豊かなライフスタイルを実現するため、DXを活用したイノベーションの創出によって、世の中に繊維を通じた新しい価値を提供することを目指します。
「企業の社会的責任」:
コーポレート・ガバナンス体制の高度化を図るとともに、ステークホルダーの皆さまとの継続的な対話を通じて、社会に信用される誠実な企業統治を行います。
※ 17の重要課題のうち、特にESG戦略に直結する11のマテリアリティ
| ESG 領域 | 課題の目的 | ※ 重要課題 | SDGs目標 | |
| E | サーキュラーエコノミーの実現 | 1.持続可能な資源の有効活用 | 9. 12. | 産業と技術革新の基盤をつくろう つくる責任 つかう責任 |
| 2.サーキュラーエコノミーの実現 | ||||
| イノベーションの創出 | 3.DXの推進 | |||
| 4.新技術の研究/開発への投資 | ||||
| S | ワークライフバランスの実現 | 5.従業員のメンタルヘルスケア | 3. 5. 8. | すべての人に健康と 福祉を ジェンダ―平等を実現しよう 働きがいも経済成長も |
| 6.長時間労働の是正 | ||||
| ダイバーシティ& インクルージョンの実現 | 7.多様な働き方の推進 | |||
| 8.人材の多様性の確保 | ||||
| 女性の活躍推進 | 9.女性の平等なリーダーシップの機会を確保 | |||
| 10.女性が働き続けられる労働環境の整備 | ||||
| G | ガバナンスの強化 | 11.サプライチェーンマネジメントの推進 | 16. | 平和と公正をすべての人に |
(注)SDGs目標の番号は、17の目標に対応する番号です。
現在は、これらの重要課題に対し、当社としての成果指標・数値目標を策定する為のプロジェクトを進行させています。今後、具体的な対応策や数値目標について、確定出来た内容から順次公開していく計画です。