アドヴァン(7463)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 8億9920万
- 2009年3月31日 +38.3%
- 12億4356万
- 2010年3月31日 -31.63%
- 8億5021万
- 2011年3月31日 +54.37%
- 13億1249万
- 2012年3月31日 +39.15%
- 18億2627万
- 2013年3月31日 +48.66%
- 27億1490万
- 2014年3月31日 -6.89%
- 25億2780万
- 2015年3月31日 +33.36%
- 33億7096万
- 2020年3月31日 +49.63%
- 50億4400万
個別
- 2008年3月31日
- 6億2497万
- 2009年3月31日 +1.81%
- 6億3627万
- 2010年3月31日 -28.31%
- 4億5611万
- 2011年3月31日 +99.54%
- 9億1011万
- 2012年3月31日 +59.78%
- 14億5414万
- 2013年3月31日 +42.46%
- 20億7161万
- 2014年3月31日 -15.14%
- 17億5797万
- 2015年3月31日 +43.74%
- 25億2684万
- 2016年3月31日 -12.94%
- 22億
- 2017年3月31日 +21.09%
- 26億6400万
- 2018年3月31日 +46.92%
- 39億1400万
- 2019年3月31日 +4.8%
- 41億200万
- 2020年3月31日 +2.32%
- 41億9700万
- 2021年3月31日 -51.82%
- 20億2200万
- 2022年3月31日 +37.34%
- 27億7700万
- 2023年3月31日 -22.69%
- 21億4700万
- 2024年3月31日 +317.93%
- 89億7300万
- 2025年3月31日 -39.06%
- 54億6800万
- 2026年3月31日 +41.64%
- 77億4500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2025/06/27 13:53
第1四半期連結会計期間自 2024年4月1日至 2024年6月30日 第2四半期連結会計期間自 2024年7月1日至 2024年9月30日 第3四半期連結会計期間自 2024年10月1日至 2024年12月31日 第4四半期連結会計期間自 2025年1月1日至 2025年3月31日 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) 142.51 △127.68 168.36 △14.42 - #2 事業等のリスク
- このため、為替予約により商品決済時の為替変動リスクの軽減を図っております。2025/06/27 13:53
また、期末時点の為替予約の時価評価を洗い替え処理にて行い、為替予約評価損益として営業外損益に計上しております。このため、期末の為替変動によっては為替予約評価損益も大きく変動し、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益に大きく影響を及ぼす場合があります。
為替予約取引は将来の為替リスクを回避する目的で実施しており、投機的な取引は行わない方針であります。また、その管理・実行については、為替管理規程に則り実行され、全て代表取締役の承認を経た上で行うこととしております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥重視する財務指標等2025/06/27 13:53
当社グループは、為替予約の時価評価により発生する為替予約評価損益の営業外損益への計上で、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は大きく変動してしまうため、営業利益(率)を重視しております。なお、過去5期平均の営業利益率は21.0%となります。
また、企業の経営効率を判断するうえで重要な指標となるROE(自己資本当期純利益率)につきましても、財務体質の強化を図り、一層の向上に努めてまいります。なお、過去5期平均のROE(自己資本当期純利益率)は11.6%となります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループは、ショールーム施設への投資や、新規事業への継続的な投資の他、カタログ価格の改定といった対策を講じることで、業績の向上に努めてまいりました。また、システム投資や人への投資なども継続的に行い、経営の効率化にも努めてまいりました。しかしながら、円安による仕入れコストの上昇など事業環境は厳しさを増しており、また、2024年問題の影響もあり一部の大型案件の工期の遅れや見直し等が影響した結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は18,518百万円(前期比8.8%減、同1,784百万円減)、また、営業利益は売上高の減少に加え、資源高や円安の進行による仕入コストの上昇が影響したことなどにより3,150百万円(同20.0%減、同788百万円減)となりました。2025/06/27 13:53
その一方で、当社グループは、輸入仕入決済に為替予約を使用しており、その決済差益を計上しました。この決済差益は、営業外収益の為替差益2,336百万円に含まれております。また、期末の洗い替え処理による為替予約評価益として2,441百万円(前年同期は9,543百万円の評価益)を計上した結果、経常利益は8,761百万円(前期比45.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,012百万円(同41.6%減)となりました。また、今年度は429百万円(402,800株)の自己株式の取得、及び300万株の自己株式の消却を行いました。
今後につきましても、積極的な設備投資や人材投資を行い、更なる会社の発展に邁進してまいります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2025/06/27 13:53
1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。