- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3 その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額は、主に本社管理部門設備の増加額であります。
4 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/26 14:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、各セグメントに配分しない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
3 その他の項目の減価償却費の調整額は全社費用に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額は、主に本社管理部門設備の増加額であります。
4 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 14:46 - #3 業績等の概要
当社を取り巻く環境としては、円安の進行による仕入価格の高騰、物流費の上昇、また販売競争の激化など、依然として厳しい状況が続いています。このような環境のなか、当社グループは徹底的な経営の合理化を図るため、受注業務の見直しや新コンピュータシステムの導入及び物流倉庫の増設等積極的な投資を進めてまいりました。また、一般消費者の方への知名度向上を図るためテレビCМの広告戦略にも努めています。
この結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は17,450百万円(前期比6.4%増)、営業利益は4,691百万円(前期比16.7%増)となりました。また、経常利益は為替のデリバティブ評価益832百万円の計上を含め、5,659百万円(前期比40.0%増)、また、当期純利益は3,370百万円(前期比33.4%増)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2015/06/26 14:46- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
わが国経済は、消費税増税後の個人消費に弱さが見られましたが、企業業績は緩やかな回復基調が続くとともに、雇用にも改善傾向がみられるようになりました。このような事業環境の中、当社グループは、建材関連事業を中心に継続的、積極的営業活動を行うとともに、知名度向上を図るためのテレビCМなどの広告、物流倉庫の増設・ショールームの拡充など種々の施策を展開してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は17,450百万円(前期比6.4%増)、営業利益は4,691百万円(前期比16.7%増)、経常利益は5,659百万円(前期比40.0%増)、当期純利益は3,370百万円(前期比33.4%増)となりました。
(2)財政状況の分析
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