- 7463
- 2026/10/09
- 時価
- 395億円
- PER
- 3.8倍
- 2010年以降
- 3.05-23.98倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.4-2.43倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.39%
- ROE
- 13.81%
- ROA
- 9.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 72億1382万
- 2020年3月31日 +12.61%
- 81億2330万
個別
- 2019年3月31日
- 61億2727万
- 2020年3月31日 +7.55%
- 65億9014万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤重視する財務指標等2020/06/26 16:52
当社グループは、為替予約により発生するデリバティブ評価損益の営業外損益への計上で、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は大きく変動してしまうため、営業利益(率)を、業績の重要指標として位置付けております。なお、過去5期平均の営業利益率は26.6%となります。
また、企業の経営効率を判断するうえで重要な指標となるROE(自己資本当期純利益率)の向上を意識しながら、財務体質の強化と企業価値の一層の向上に努めてまいります。なお、過去5期平均のROE(自己資本当期純利益率)は11.1%となります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は21,114百万円(前期比5.3%増)、営業利益は5,253百万円(同7.7%増)となりました。2020/06/26 16:52
また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクの一部を為替予約によりヘッジしておりますが、最近の為替・金利市場の動向により、当連結会計年度末のデリバティブ評価益は2,585百万円(前期は1,943百万円の評価益)となりました。この結果、経常利益は8,123百万円(前期比12.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5,044百万円(同7.6%増)となりました。
なお、新型コロナウイルス感染症の拡がりが国内外の経済・社会活動大きな影響を及ぼしております。当社関連の建材関連事業におきましては、サプライチェーンの一時寸断による海外からの商品仕入への影響や、企業業績や景況感の悪化による建築、住宅、店舗などの改装・新築などの建築需要への影響が考えられますが、当連結会計年度におきましては、当社グループの業績に与えた影響は僅少でありました。