営業外費用
連結
- 2022年3月31日
- 7176万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 13億6744万
個別
- 2022年3月31日
- 3937万
- 2023年3月31日 +999.99%
- 13億1233万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2023/06/30 12:38
前事業年度において「営業外収益」の内の「デリバティブ評価益」及び「営業外費用」の内の「デリバティブ評価損」として表示していた科目名称を、より実態に即した明瞭な表示とするために、当連結会計年度より「為替予約評価益」及び「為替予約評価損」に変更いたしました。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2023/06/30 12:38
前連結会計年度において「営業外収益」の内の「デリバティブ評価益」及び「営業外費用」の内の「デリバティブ評価損」として表示していた科目名称を、より実態に即した明瞭な表示とするために、当連結会計年度より「為替予約評価益」及び「為替予約評価損」に変更致しました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の科目名称を変更しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、当連結会計年度は、海上運賃の値上げなどにより仕入コストは上昇しており、販売管理費も前連結会計年度より87百万円増加しておりますが、売上伸長でこれらの経費増加分を吸収した結果、連結営業利益は4,701百万円(同22.8%増)となりました。2023/06/30 12:38
また、今期は営業外費用に為替予約評価損1,270百万円を計上しております(前期は為替予約評価益1,325百万円を計上)。この結果、連結経常利益は5,159百万円(同10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,364百万円(同11.9%減)となりました。
なお、当社は商品決済時の為替変動リスクがあるため為替予約を行っておりますが、為替動向によって為替予約評価損益の金額は影響を受けることになり、この為替予約評価損益の計上額によっては、経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益も大きく影響を受ける場合があります。