営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 47億163万
- 2024年3月31日 -16.21%
- 39億3957万
個別
- 2023年3月31日
- 29億1339万
- 2024年3月31日 -11.73%
- 25億7163万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3 その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額は、主に本社管理部門設備の増加額であります。2024/06/27 16:37
4 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、各セグメントに配分しない全社資産であります。全社資産は、主にセグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券であります。
3 その他の項目の減価償却費の調整額は全社資産に係る減価償却費であります。また、有形固定資産及び無形固定資産等の増加額の調整額は、主に本社管理部門設備の増加額であります。
4 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/27 16:37 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥重視する財務指標等2024/06/27 16:37
当社グループは、為替予約の時価評価により発生する為替予約評価損益の営業外損益への計上で、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は大きく変動してしまうため、営業利益(率)を重視しております。なお、過去5期平均の営業利益率は22.6%となります。
また、企業の経営効率を判断するうえで重要な指標となるROE(自己資本当期純利益率)につきましても、財務体質の強化を図り、一層の向上に努めてまいります。なお、過去5期平均のROE(自己資本当期純利益率)は11.7%となります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このようななか、当社グループは、福岡(7階建)、沖縄(8階建)の新事務所・ショールームの建設や新規事業への継続的な投資の他、業務効率化のためのシステム投資や、人への投資、広告宣伝への投資などを積極的に行うことで、業績の向上に努めてまいりました。2024/06/27 16:37
当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は20,302百万円(前期比0.5%減、同96百万円減)、営業利益は資源高や円安の進行による仕入コストの上昇が影響したことなどにより3,939百万円(同16.2%減、同762百万円減)となりました。その一方で、当社グループは、輸入仕入決済に為替予約を使用しており、その決済差益を計上しました。この決済差益は、営業外収益の為替差益2,043百万円に含まれております。
また、当連結会計年度は急激な円安進行の影響を受けて、期末の洗い替え処理による為替予約評価益として9,543百万円(前年同期は1,270百万円の評価損)を計上した結果、経常利益は16,194百万円(前期比213.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は10,299百万円(同206.1%増)となりました。