- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△932百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/02/06 15:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/06 15:53
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/02/06 15:53- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループにおきましては、総力をあげて売上高の伸長に努めるとともに、継続的なコスト抑制を推進し、収益の維持に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は729億18百万円(前年同四半期比7.7%増)となったものの、営業利益は成長分野への人員補強などの先行投資を実施していることから、19億89百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。経常利益につきましては、期間の終わりにかけて為替が円安基調で推移したこともあり20億10百万円(前年同四半期比0.0%増)とほぼ前期並みを確保することができました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、旧本社の土地・建物売却による特別利益の発生もあり、13億75百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
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