営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 13億1501万
- 2018年9月30日 -1.75%
- 12億9205万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 成長基盤構築への取組みとして、店舗の販売力強化と生産性向上のため、バックシステムとなるアルビスプロセスセンター(惣菜工場、精肉加工工場)を着工し、平成31年春の稼動に向けて、準備を進めております。2018/11/09 16:37
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、建替えによる一時閉店(2店舗)や不採算店舗の閉店の影響により当該店舗の売上が減少しましたが、既存店の販促強化による売上増と平成29年10月に出店した大願寺店の売上が貢献し、営業収益41,077百万円(前年同期比1.1%増)となりました。一方、夏の気温上昇による生鮮品の相場高や不漁、競合店の相次ぐ出店に対抗した販促の強化等による売上総利益率の低下と、平成29年10月にスタートしました新会員カード関連費用の増加等により、営業利益1,292百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益1,495百万円(前年同期比4.9%減)となりました。また、店舗賃借料の訴訟関連損失23百万円等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益1,122百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
②財政状態の分析