営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 21億5478万
- 2018年12月31日 -1.44%
- 21億2381万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、店舗の販売力強化と生産性向上のため、アルビスプロセスセンター(惣菜工場、精肉加工工場)を平成31年春の稼動に向けて、順調に準備を進めております。2019/02/08 11:52
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、建替えによる一時閉店等のほか、気温上昇、青果の相場安や不漁、競合店の出店等の影響により売上が伸びず厳しい状況ですが、販促強化による売上増と平成29年10月に出店した大願寺店の売上が貢献し、営業収益62,270百万円(前年同期比0.2%増)となりました。一方、店舗の一時閉店等によるテナントからの不動産賃貸収入が減少したこと等により、営業利益2,123百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益2,438百万円(前年同期比2.8%減)となりました。また、遊休資産の処分による法人税減額効果により、親会社株主に帰属する四半期純利益1,816百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
②財政状態の分析