当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 5億8526万
- 2014年3月31日 -26.64%
- 4億2932万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境の中で、当社は内外におけるハイブリッドカーを中心とするエコカーの普及に伴う電子化のための設備投資需要が堅調な自動車及び車載部品に関連する得意先や、産業構造の変化に対応すべく国内での設備投資需要が将来的に伸びると期待される内需型の得意先に対する販売を積極的に展開してまいりました。また、新しい需要を獲得するための新規取扱商品の発掘や新規得意先の開拓にも注力するとともに、今後も製造業における国内設備投資の空洞化は継続することを想定し、主要得意先の海外での設備投資案件の獲得に努めてまいりました。管理面におきましても、得意先及び仕入先両面における能率的な事務処理作業を可能にするためのシステム関係の強化も図り、業務の効率化を推進してまいりました。2014/06/13 14:01
以上の結果、売上高は163億33百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は6億27百万円(前年同期比31.3%減)、経常利益は7億17百万円(前年同期比28.5%減)、当期純利益は4億29百万円(前年同期比26.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 純資産2014/06/13 14:01
当期末の純資産合計は、当期純利益の計上(4億29百万円)による増加と前期決算の剰余金の配当(2億37百万円)による減少などにより、前期末と比べ2億70百万円(2.0%)増の139億68百万円となりました。
(3) 経営成績の分析 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2014/06/13 14:01
当社は、安定した経営基盤と堅実な財務体質を背景とし、長期的に安定した配当をめざしており、株主の皆様への利益還元は重要な経営課題として捉えております。こうした考え方のもと、平成17年3月期より、従来の安定的な配当を行う方針に加え、業績連動型の配当性向を指標に入れた配当政策を導入することを決定しております。この方針に基づき、現在は配当性向を当期純利益の30%を目処に決定することを公表しております。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/13 14:01
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 585,264 429,324 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 585,264 429,324 普通株式の期中平均株式数(株) 4,749,824 4,749,804