- 7472
- 2026/08/31
- 時価
- 185億円
- PER 予
- 12.47倍
- 2010年以降
- 赤字-23.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.48-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.04%
- ROE 予
- 5.64%
- ROA 予
- 4.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(7億9百万円)による増加や、前期決算の剰余金の配当(4億76百万円)による減少などにより、前連結会計年度末と比べ1億34百万円(0.8%)増の166億3百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)は、94億68百万円と前連結会計年度末に比べ4億37百万円(4.8%)の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は、8億97百万円となりました。資金の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益の計上(10億28百万円)や仕入債務の増加(3億28百万円)であり、資金の主な減少要因は、売上債権の増加(84百万円)や法人税等の支払(4億4百万円)であります。
なお、前年同四半期につきましては、税金等調整前四半期純利益の計上(9億20百万円)や仕入債務の増加(16億57百万円)などの資金の増加要因と、売上債権の増加(26億54百万円)や法人税等の支払(1億39百万円)などの資金の減少要因があったため、6億87百万円の資金流出でありました。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により使用した資金は、22百万円となりました。資金の主な減少要因は、無形固定資産の取得による支出(11百万円)であります。
なお、前年同四半期につきましては、定期預金の払戻による収入(5億円)などの資金の増加要因があったため、5億9百万円の資金流入でありました。2018/11/12 16:31