営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 13億5185万
- 2018年12月31日 +8.02%
- 14億6024万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の下で、当社グループは主要な販売先であります電子部品、半導体製造装置、精密機器及び自動車・車載部品業界の得意先への設備投資向けに制御機器、FA機器及び産業機器の拡販を積極的に展開いたしました。国内販売は、堅調な設備投資に支えられ好調であった前期並みに推移したものの、海外販売は、スマートフォン市場全体の成長縮小の影響などにより苦戦を強いられました。2019/02/12 15:32
以上の結果、売上高は214億59百万円(前年同四半期比1.6%増)、営業利益は14億60百万円(前年同四半期比8.0%増)、経常利益は15億39百万円(前年同四半期比8.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億61百万円(前年同四半期比8.3%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比0.6ポイント増の64.4%となりました。