営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9億4787万
- 2020年12月31日 -8.77%
- 8億6469万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境下における当社グループの国内販売は、テレワークの普及によるデジタル化や5Gへの投資など半導体市場は拡大してきており、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への当社受注は回復しつつあります。また、自動車・車載部品に関連する一部得意先からの装置関連の販売は継続したものの、全体としてはコロナの影響を受け、前年を若干下回る水準で推移しております。また海外販売は、中国国内のスマートフォン向け電子部品に関する得意先への産業用ロボットの販売は、第3四半期は足踏み状態でありましたが、受注、引き合いは好調に推移しております。2021/02/05 16:06
以上の結果、売上高は178億80百万円(前年同四半期比3.8%減)、営業利益は8億64百万円(前年同四半期比8.8%減)、経常利益は9億56百万円(前年同四半期比7.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億59百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比1.7ポイント増の67.7%となりました。