有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(6億79百万円)による増加や、前期決算の剰余金の配当(5億11百万円)による減少などにより、前連結会計年度末と比べ2億22百万円(1.2%)増の195億3百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、89億42百万円と前連結会計年度末に比べ6億58百万円(6.9%)の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により使用した資金は、15百万円(前年同四半期は37百万円の収入)となりました。資金の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益の計上(9億82百万円)や仕入債務の増加(1億58百万円)であり、資金の主な減少要因は、売上債権の増加(5億71百万円)や法人税等の支払(3億99百万円)であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により使用した資金は、2億15百万円と前年同四半期に比べ7百万円(3.4%)の減少となりました。資金の増加要因は、定期預金の払戻による収入(5億円)であり、資金の主な減少要因は、定期預金の預入による支出(5億円)と無形固定資産の取得による支出(1億99百万円)であります。2022/11/09 15:30