有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(5億37百万円)による増加、その他有価証券評価差額金の増加(1億60百万円)と前期決算の剰余金の配当(4億94百万円)による減少などにより、前連結会計年度末と比べ1億80百万円(0.9%)増の199億80百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、122億11百万円と前連結会計年度末に比べ21億98百万円(22.0%)の増加となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動により得られた資金は、18億71百万円(前年同四半期は15百万円の支出)となりました。資金の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益の計上(7億82百万円)や売上債権の減少(7億77百万円)、仕入債務の増加(5億35百万円)であり、資金の主な減少要因は、法人税等の支払(3億50百万円)であります。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動により得られた資金は、8億75百万円(前年同四半期は2億15百万円の支出)となりました。資金の主な増加要因は、定期預金の払戻による収入(10億円)であります。2023/11/09 15:30