- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
イ 法令に定める要件に該当しない者
ロ 当社グループを主要な取引先とする者(その者の直近事業年度の年間連結売上高の2%以上の支払を当社グループから受けた者)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行取締役、執行役、執行役員若しくは支配人その他の使用人
ハ 当社グループの主要な取引先(ニを除く)である者(当社グループの直近事業年度の年間連結売上高の2%以上の支払を行った者)又はその親会社若しくは重要な子会社、又はそれらの者が会社である場合における当該会社の業務執行取締役、執行役、執行役員若しくは支配人その他の使用人
2016/06/29 13:42- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、研究・産業機器分野及び病院・介護分野における得意先様に、主として機器・備品・消耗品等を卸売の形態で販売しております。取扱商品は多種多様でありますが、対象市場・顧客、調達方法及び販売方法等について類似する単一事業を営んでおります。このため報告セグメントは一つであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントが一つのため、記載を省略しております。
2016/06/29 13:42- #3 事業等のリスク
4 商品について
当社グループは、商社という特性から大半の取扱商品は他社ブランド品でありますが、一部当社グループが輸入した商品及び自社ブランド商品を取扱っております。当社は、国内事業所においてISO9001の認証を取得し、品質マネジメント体制の構築に取り組んでおり、また、製造物責任賠償については、保険に加入しております。しかしながら、予想外のリコールや製造物責任賠償につながるような問題が生じた場合は、この保険が最終的に負担する賠償額を充分にカバーできない場合もあり、多額のコストを発生させ、当社グループの評価に重大な影響を与えることにより売上高を低下させ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
5 災害や停電について
2016/06/29 13:42- #4 売上高に関する注記
※1
売上高のうち、加工商品の
売上高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 加工商品の売上高 | 488,048千円 | 569,596千円 |
2016/06/29 13:42- #5 業績等の概要
販売費及び一般管理費については、前期比7億98百万円増の103億7百万円となりました。これは、取扱品目拡大を見据えた物流センター拡充等人件費を含めた成長戦略に基づく先行費用を計上したことが主な要因であります。また、運用環境の悪化による年金資産の減少と割引率の見直しによる退職給付債務の増加により、退職給付費用が大幅に増加したことも販売管理費を膨らませました。
この結果、当連結会計年度の連結売上高は535億76百万円(前期比2.9%増)、営業利益は58億43百万円(同2.4%減)、経常利益は59億90百万円(同2.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億78百万円(同0.2%増)となりました。
(部門別の状況)
2016/06/29 13:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の連結売上高は535億76百万円で前期比2.9%増となりました。
2016/06/29 13:42- #7 配当に関する注記(連結)
(注) 平成27年6月26日開催の定時株主総会決議の1株当たり配当額には、連結売上高500億円記念配当5円を含んでおります。
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
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