売上高
連結
- 2021年6月30日
- 200億6345万
- 2022年6月30日 +2.03%
- 204億7169万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/09 9:05
(注) 1 部門別販売実績は、部門ごとに管轄する販売店への販売実績を集計した補足情報であり、セグメント情報の記載ではありません。報告セグメント その他(注2) 合計 卸売事業 その他の収益 66,843 - 66,843 外部顧客への売上高 19,944,212 119,246 20,063,458
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB購買業務代行事業です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年6月30日、以下「当第1四半期」という)におけるわが国経済は、コロナ第6波の収束からの消費回復機運が高まってきた一方で、欧米における物価上昇やロシア・ウクライナ情勢に伴う資源高に加えて日本国内では急速な為替変動等にみまわれ、調達コストの上昇が懸念されるなど、極めて不透明な情勢が続きました。2022/08/09 9:05
このような事業環境のもと、当第1四半期の連結売上高は、204億71百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。
売上高増加要因としては、当社の主たるマーケットである研究や生産の現場において前年に引き続き需要が活発であり、WEB上の取扱商品が640万点と前年同四半期末比約100万点増加したことと、eコマース関連を始めとした顧客のすそ野が広がっていることとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していることが挙げられます。これらにより、前年のコロナ第4波の頃に多く求められたバイタル計測機器や各種設備品等の需要の一巡による調整を補うことができました。