2023年6月30日より新たな連結子会社が1社加わり、連結貸借対照表の総資産ベースにおいて16億円程度加算されております。
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、942億28百万円(前連結会計年度末比32億50百万円減)となりました。このうち流動資産は、591億87百万円(同34億72百万円減)となりました。これは、主として受取手形及び売掛金と電子記録債権を合わせて17億58百万円減少したこと、現金及び預金が11億66百万円減少したこと、有価証券が7億98百万円減少したこと等によるものであります。固定資産は、350億40百万円(同2億21百万円増)となりました。これは、主として時価のある投資有価証券の変動等により投資有価証券が3億24百万円減少した一方、新たな物流拠点である阪神DC等の設備投資等により建物及び構築物が2億31百万円、その他の有形固定資産のうち工具・器具及び備品が1億14百万円増加し、上記連結対象会社の追加により土地が2億14百万円増加したこと等によるものです。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は、298億47百万円(同36億63百万円減)となりました。このうち流動負債は、239億60百万円(同33億44百万円減)となりました。これは、主として支払手形及び買掛金が14億71百万円減少したこと、未払法人税等が6億45百万円減少したこと、短期借入金が6億41百万円減少したこと等によるものであります。固定負債は、58億87百万円(同3億18百万円減)となりました。これは、主として阪神DCの開設により資産除去債務が3億34百万円増加したことやその他の固定負債が2億36百万円増加した一方で、長期借入金が4億79百万円減少したこと、繰延税金負債が3億53百万円減少したこと等によるものであります。
2023/11/09 9:05