営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 53億2932万
- 2023年9月30日 -6.65%
- 49億7484万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費については、売上高1,000億円の先を見据えた新物流拠点である阪神DCの開設等により不動産賃借料等の増加があり、88億47百万円(同9.7%増)となりました。その他の経費に関しては、人材投資の一環として実施している賃上げによる人件費の増加があるものの、配送費等の削減等により計画対比では抑制気味に推移しております。2023/11/09 9:05
この結果、営業利益は49億74百万円(同6.7%減)、経常利益は51億67百万円(同3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億50百万円(同3.5%減)となりました。前年同四半期比で減益となりましたが、阪神DC開設の初年度であり、固定費が一時的な負担となったことによるものです。利益計画に対しては、それぞれ7%程度の上振れの結果となりました。
部門別の状況及び中期経営計画主要売上施策の進捗状況は以下のとおりです。