売上高
連結
- 2022年12月31日
- 659億1957万
- 2023年12月31日 +4.14%
- 686億5145万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/02/13 9:20
(注) 1.品目別販売実績は、当社の品目分類による品目ごとの販売実績を集計した補足情報であり、セグメント情報の記載ではありません。報告セグメント その他(注2) 合計 卸売事業 その他の収益 288,385 ― 288,385 外部顧客への売上高 65,484,772 434,801 65,919,573
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、WEB購買業務代行事業等です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年12月31日、以下「当第3四半期」という)におけるわが国経済は、大企業を中心に賃上げが進みつつあることや、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けの変更による人流回復やインバウンド需要の高まり等から緩やかな景気回復がみられた一方で、円安の進行や人手不足に伴う消費者物価の上昇、中国経済の変調及び地政学リスクなどから予断を許さない状況が続きました。2024/02/13 9:20
このような事業環境のもと、当第3四半期の連結売上高は、686億51百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。
売上高増加要因としては、当社の主たるマーケットである研究や生産の現場において前年に引き続き需要が活発であり、WEB上の取扱商品が1,020万点を超え受注誘引力を増していること、eコマース関連を始めとした顧客のすそ野が広がっていることとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していることが挙げられます。これらにより、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けの変更に伴う感染対策用品の減少を補うことができました。